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依頼の仕方

相続や遺言の問題とか色々相談したいんだけど・・・誰に相談したらいいんだろう?弁護士さんかな??そういえば、「行政書士さん」も相談にのってくれるようだけど、どうやって頼めばいいんだろう?このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。色々な悩み(おそらく法律的な)を抱えながら相談できずに先に進めない方。行政書士はこのような方々にとって、最初の相談相手として、最も気軽に、そして最適な解決策を与えられるアドバイザーです。

依頼のコツ

行政書士会・各支部で紹介します!

では、そのような行政書士さんはどうやって探せばいいのでしょうか。
お客様は、自分が抱える問題を正確に説明できるように資料を揃えておきましょう。何を用意すればいいか全く分からない、といった場合は、紹介された行政書士に確認してください。
また、後でトラブルにならないために、報酬はいくらぐらいか、仕事の完成までにはどれくらいかかるか、紹介された行政書士に確認してください。ただ、お客様の抱える問題は、人それぞれで、手間・難易度も千差万別ですから、多少の幅をもたせて回答させていただくこともありますので、ご了承下さい。

行政書士事務所

このように、行政書士会や支部に紹介してもらう、というのも良い方法なのですが、行政書士は街の法律家として各地に事務所を構えて活動しています。
行政書士の事務所を見つけたら、声をかけてください。笑顔であなたを迎え、あなたが困った時、きっと心強い味方になってくれますよ。

無料相談会

また、年に数回、無料相談会を開催していますので、その時に積極的に相談してみましょう。相談会の日時については、このホームページにおいてご案内致します。チェックしてくださいね。

報酬額は?

行政書士が業務を行ったときに受ける報酬額については、各行政書士が自由に定めることができることになっておりますので、前述の通り依頼内容またはそれぞれの事務所方針などにより報酬額が異なる場合があります。
しかしながら、行政書士の報酬額は「事務所の見やすい場所に掲示する」こととなっておりますので、必然的に業務を依頼される前に予め報酬額の提示が行われています。

なお、日本行政書士会連合会は、会員の業務上の利便や依頼者の選択に資するため、行政書士法第10条の2第2項の規定に基き、全国的な報酬額統計調査を行っています。

ニセ行政書士に注意!

私たち行政書士の業務は、法律に基づいており、無資格者が行政書士の業務を行うことはできません。
最近、「相談は無料!」と銘打って個人情報を入手したり、「業務格安代行!」などと称して委任状に実印を求めるなどの民間業者が横行しています。あなたの個人情報が不正に流出したり、身に覚えのない契約が勝手に締結される危険性があります。
くれぐれもご注意願います。

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